男女の性差
どうして男っていつも、、
なんで女っていつも、、
という分かり合えない男女の性差について書いてあります。
本能的に求める方向が違うということです。
この本に救われた
この本と出会ったのは10年以上も前になる。 当時、僕は付き合っていた女性と話が合わなかったり、感情がすれちがったりする度に、自分に何か落ち度があるに違いないと思い、落ち込んでいた。そんな時、そこから抜け出すヒントを求めて手に取ったのが本書だ。 読んでみて、男女の感性のズレは仕方のないことなんだ、と納得出来て、本当に心が楽になった。本書はベストセラーとなった「話を聞かない男 地図が読めない女」や、「ベストパートナーとなるために」などと同じテーマを扱っている。 大ベストセラーになれる資質はあったのだろうが、そこまで売れなかったのは時代背景によるものだろうか。
ちょっと物足りなさを感じました
雑誌のレビューを見て、購入してみました。様々な症例をもとに構成されているのですが、所々参考になる部分もあるのですが、全体的に電話の悩み相談のような感じを受け、物足りなさを感じました。私にはレベルが高すぎたのかもしれませんが・・個人的にはMen are from Mars, Women are from Venusの方が分りやすく、とても参考になりました。
Too Much Simplified
本書は1990年に出たオリジナル版が英語圏でベストセラーになって以来絶えることなく版を重ねている通俗本です。今回は著者が新たに「あと書き」を加えていますが内容には何ら変化はありません。本書は一読しただけでその内容以上にそれが売れる理由が理解出来てしまう典型的大衆心理学本で、要するに著者は人間コミュニケーションを大衆向けに非学問化した上で庶民向けに単純化して見せているのです。著者の主張の中核を成す部分は「women speak and hear a language of connection and intimacy, while men speak and hear a language of status and independence」であることが男女間のコミュニケーションを「cross-cultural communication」に似せている(1990年版p.42)という記述にあり、これは実際にはTV製メロドラマ的異性間恋愛関係に於いてしか見られないことなのですが、書き方が広告代理店的に上手いので読者は日常世界にもそういう法則が作用していると思い込んでしまうのです。
講談社
That's Not What I Meant: How Conversational Style Makes or Breaks Relationships Talking from 9 to 5: Women and Men in the Workplace : Language, Sex, and Power Chew On This: Everything You Don't Want to Know About Fast Food You're Wearing That?: Understanding Mothers And Daughters in Conversation I Only Say This Because I Love You: Talking to Your Parents, Partner, Sibs, and Kids When You're All Adults
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