楽しめます
感覚として、昔良く読んだ、「物語に出てくるお菓子や料理にちなんだレシピの載った本」といった感じでした。実生活に即していてすぐに実行出来そうなレシピもあれば、これはちょっと実行不可能といったものもあります。そのへんを割り切れば楽しく、どのページからでも気軽に読めます。
最初に読んだ本
重曹や酢酸スプレーの作り方、使い方を最初に知った本。
エコロジーの考え方の基本的なところなんかも、勉強した。
海外の人らしい言葉の言い回し、視点や、現在の日本とは、多少事情が違うと思うのだけれども(特に材料の入手方法とか)、うちの子供が小さいころは、これをベースにいろいろ工夫しました。
だから、私には基本の教科書みたいなもの。
期待はずれ
とてもとても期待して手に取っただけに期待はずれ。 時間がないけど手肌子供に優しい掃除をしたいと 買いましたが、著者が日本人でないため生活習慣の違いや ちょっとした風習の違いでなかなか頭にすんなりと入っていかず (これは私の読解力のなさかもしれませんが) 読み終えるのに苦労をしました。結局最後まで読み終えることなく活用されることなく終わりました。 主婦雑誌の重曹でクリーニング特集の方が 日本の主婦にあっているので(イラストも多用されてるし) わかりやすいと思います。
合成洗剤を使ってるからちょっとな・・・
せっけんや重曹やクエン酸を使った生活をはじめて、さらに居心地のいい生活をしたいとエコロジーな本を読み漁っているのに、ここにきて、なんで、重曹とかクエン酸と一緒に合成洗剤を使うかな?本当はせっけんがいいのよと言いつつ合成洗剤が出てきてちこっと読みにくかった。手に入りにくいオイルの名前が載ってるのもこれから作ってやってみようという気持ちが半減。ありゃりゃ〜。
精油をもてあましてる人集まれ♪
他のレビュアーの方の気持ち、共感するところは多いですね。 右脳的な語り口なので、読んでいてじれったい気がします。 しかしながら、ユーズドストアに売り払ってしまえない理由を私なりに 考えてみました。それはこの掃除法に対する自分のこだわりもしれません。 この本を参考にして長くなります。炭酸水のガラスクリーナーをはじめ クエン酸水、重曹の消臭BOX、液体石けんを入れたハンディスプレーなどは わが家の定番となりました。 この掃除法で行うと、素材そのもののぬくもりあふれる木の感触、そして 清浄な室内の空気はまさにタイトルどうりの清々しさです。 化学製品を使った時もいつまでも残る特有のヌルつきや洗剤臭さはありません。 生活の多くのシーンで生かしたいと!思うゆえ、「次はこのレシピを試して みようか」とか「このレシピはこうアレンジしよう」というぐあいです。 この掃除法に飽きたら、まず精油をチェンジしてみましょう。これだけでも インテリアやアロマテラピーに関して新しい発見をするかもしれません。 こうなると、本書に対しては非常に長い目が必要ではないかということに 気付かされます。自分なりのハウスキーピングを極める(ちょっとおおげさ) という好奇心を満たしてくれる1冊だと思います。 ちなみに香りのレシピについて興味がある場合はくれぐれもアロマの専門書を 読むことをおすすめします。 訳者の方が書かれた本も持っていますが、そちらはクイックリーな使い方が できてたいへん便利。当面はその本だけで充分でしょう。! 換気扇フードなど、ラクラクキレイになりますよ。
集英社
毎日安心 ナチュラル生活 (知恵の森文庫) 毎日楽ちん ナチュラル家事 (知恵の森文庫) ナチュラル・ランドリー (ナチュラルライフシリーズ) 魔法の粉ベーキングソーダ(重曹)335の使い方 キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
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