|
アンダーグラウンド・ビジネス最前線 (Yosensha Paperbacks)
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 282319 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,000 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
世の中の裏の悪事を暴く
本書は「洋泉社ペーパーバックス」シリーズの第3冊目。同シリーズは、「同時代の熱いテーマをいち早く取り上げる」、「既成概念を疑う」、「タブーに挑戦する」という特徴を持つ。偽造パスポート、地下銀行、高利回り出資詐欺等のキーワードが目次に並ぶ。どんな仕事をしていても、この手の書物に目を通し、悪事を行う連中の概要を把握しておく必要がある。44ページに、懐かしい(?)キーワードを発見した。「オレンジ共済」だ。参議院議員友部達夫は、1992年から年利6%以上という高金利の金融商品を販売、90億円の資金を集めた。1996年に「オレンジ共済」は倒産、友部達夫は逮捕された。事件発生から、そろそろ、10年近くが経とうとしている。今の若者は、「オレンジ共済」のことなど全く知らないかもしれない。しかし、「歴史は繰り返す」ことを忘れてはならない。 盗難車の話題が興味をひく。2005年6月、新潟県警等が約200人体制で新潟東港周辺の中古車輸出業者87社に対して立ち入り検査を実施した。これは古物営業法に基づくものだ。標識や売買台帳の不備で16業者に対して書面で指導・警告を行った。また、外国人2名が旅券不携帯の疑いで検挙された。立ち入り検査は、2004年以来3回目。新潟東港では、年間数十台の盗難車が通関時に発見されている。盗難車の買い手は、主としてロシア・マフィアといわれている。新潟東港に限らず、日本海側の港は盗難車輸出の温床となっている。新潟東港を中心とした中古車輸出に関しては、別な側面がある。約170社ある中古車輸出業者のうち約130社がパキスタン人の経営によるもの。近くにはモスクもある。2004年5月、この付近に国際テロ組織アルカイダの幹部が一時潜伏していたことが判明、大騒ぎになった。中古車輸出で得た利益がテロ組織の活動に使われているという疑いがある。
洋泉社
アンダーグラウンド・ビジネス・レポート ザ・闇金融道 (宝島社文庫) 実録!!闇金融道 (宝島社文庫 548) 続 現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術 (宝島社文庫) 現代ヤクザに学ぶ最強交渉・処世術 (宝島社文庫)
|
|
|